沖縄でペットと一緒にリゾートステイを楽しむ飼い主が増えている。青い海と亜熱帯の自然に囲まれた沖縄には、犬と泊まれるホテルが本島北部から中部、さらに離島の宮古島・伊良部島まで点在する。

ただし沖縄旅行はフライトが基本になるため、航空会社ごとの犬種制限や夏季の搭載停止期間、現地でのレンタカー手配など、本土旅行にはない準備が求められる。この記事では沖縄でペットと泊まれるリゾートホテルを8施設ピックアップし、料金・サイズ制限・設備を比較した。最新の宿泊条件は必ず各施設の公式サイトで確認してほしい。

沖縄のペット可リゾート 比較一覧

施設名エリア1泊の目安(税込・2名)犬のサイズドッグランレストラン同伴
オクマ プライベートビーチ&リゾート国頭村(北部)44,000円〜(朝食付き・犬1匹込)超大型犬までありテラス席4箇所
美ら海オンザビーチMOTOBU本部町(北部)素泊まり(2連泊以上)+犬3,500円/匹大型犬までなしなし
カフーリゾートフチャク恩納村(中部)16,940円〜(素泊まり)中型犬まで(体高40cm)なし不可
カヌチャリゾート名護市(北部)要問合せ(2匹目+6,000円)12kg以下ありテラス席3箇所
ヒルトン沖縄北谷リゾート北谷町(中部)30,578円〜12kg以下なし不可
ヒルトン沖縄瀬底リゾート本部町(北部)要問合せ15kg以下なし不可(ルームサービス朝食付き)
ヒルトン沖縄宮古島リゾート宮古島37,290円〜10kg以下なし不可(犬用ルームサービスあり)
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル伊良部島58,190円〜(朝食付き)制限なし(一部犬種除く)なし要確認

大型犬を連れて行くなら、オクマリゾートか美ら海オンザビーチMOTOBUの2択になる。体重制限なしのイラフ SUIも選択肢に入るが、料金帯が高い。カヌチャ・ヒルトン北谷は12kg以下、宮古島ヒルトンは10kg以下と、中型犬以上だと選択肢が限られる点に注意してほしい。

オクマ プライベートビーチ&リゾート — 大型犬OKの本格リゾート

項目詳細
住所沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
アクセス那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間40分
料金1泊朝食付き 22,000円〜/人(2名1室、犬1匹込み)。2匹目は+6,000円/泊
犬のサイズ超大型犬まで可。室内犬で生後6ヶ月以上。1室2匹まで
客室ワンちゃんルーム(ガーデンヴィラ、48m2、3室限定)
設備ドッグラン、犬用アメニティ約15種(玄関ゲート・マット・シャンプー・おもちゃ等)
食事テラス席4箇所で犬同伴可。ルームデリバリーも利用可。犬用食事メニューあり(前日21:00まで要予約)
必要書類誓約書 + 狂犬病予防接種証明書 + 5種以上混合ワクチン接種証明書(接種後1週間以上1年未満)
公式サイトokumaresort.com

8施設の中で犬の受け入れ条件が最も緩く、超大型犬まで対応している。テラス席4箇所で犬と一緒に食事ができるのは、他の施設にはない強みだ。無添加・無着色の犬用食事メニューまで用意されており、愛犬へのおもてなしが徹底されている。

やんばるの森が広がる沖縄本島最北端エリアに位置し、プライベートビーチを目の前に自然豊かな環境で過ごせる。那覇空港からは距離があるが、そのぶん観光客の少ない静かな滞在が叶う。美ら海水族館へは車で約50分。

美ら海オンザビーチMOTOBU — ビーチ直結のコンドミニアム

項目詳細
住所沖縄県国頭郡本部町崎本部4755-1
アクセス那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間30分
料金ペット料金 3,500円/匹/泊(1匹3,500円・2匹7,000円)+ 客室料金。2連泊以上必須
犬のサイズ大型犬まで可(体重制限なし)。1室2匹まで
客室1階専用客室(2LDK、キッチン・洗濯機・乾燥機完備)
設備1階エントランス横に犬用洗い場。ケージ・トイレトレー・食器等の備品あり
ビーチ目の前のビーチにペット同伴可
注意事項2連泊以上必須。犬種・体重は事前に連絡が必要
公式サイトchuraumi-motobu.jp/pets

体重制限なしで大型犬も泊まれるコンドミニアムタイプの宿。目の前のビーチに犬を連れて行けるのが最大の魅力だ。2LDKでキッチンと洗濯機が揃っているため、長期滞在にも対応しやすい。

2連泊以上の制約がある点には注意が必要。美ら海水族館に近い立地で、北部エリアの観光拠点としても使いやすい。

カフーリゾートフチャク コンド・ホテル — 全室オーシャンビューの70m2

項目詳細
住所沖縄県国頭郡恩納村冨着志利福地原246-1
アクセス那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間
料金素泊まり 16,940円〜/2名。朝食付き 21,340円〜。ドッグフレンドリールーム専用料金は要問合せ
犬のサイズ小型犬・中型犬(体高40cmまで)2匹/室。大型犬は1匹/室(ケージに収容可能なサイズ)
客室ドッグフレンドリールーム(コンドミニアム棟2階、平均70m2、3室限定)
設備ケージ、ペットゲート、フード・ウォーターボウル、高性能空気清浄機、防臭ダストボックス
食事レストランでのペット同伴は不可(客室内での食事のみ)
必要書類狂犬病 + 5種以上混合ワクチン証明書(予約時にコピー提出)
公式サイトkafuu-okinawa.jp

全室オーシャンビューで70m2の広さがあり、ペット連れファミリーにゆとりのある滞在を提供してくれる。恩納村は沖縄本島中部に位置するため、北部にも南部にもアクセスしやすい。

ドッグフレンドリールームは3室限定。早めの予約が欠かせない。レストランへの犬同伴は不可のため、食事は客室内で取ることになる。

カヌチャリゾート — 広大な敷地でテラス食事も可能

項目詳細
住所沖縄県名護市安部156-2
アクセス那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間20分
料金要問合せ。2匹目は+6,000円/泊
犬のサイズ体重12kg以下、生後6ヶ月以上。1室2匹まで
客室ドッグフレンドリールーム(マグノリア棟、64m2 + バルコニー22m2、6室)
設備ドッグラン、ケージ、ペットゲート、リードフック、空気清浄機、防臭ダストボックス、粘着カーペットクリーナー、消臭スプレー
食事テラス席3箇所で犬同伴可(カジュアルダイニング パラディ / 広東名菜 龍宮 / カフェ ファミーゴ)
必要書類狂犬病 + 混合ワクチン証明書(接種後2週間以上1年未満)
公式サイトkanucha.jp/charm/stay-with-pet

約80万坪の広大な敷地を持つリゾートで、ゴルフコースと海を見渡す景観が特徴だ。ドッグランを併設しており、テラス席3箇所で犬と食事ができるのはオクマリゾートと並ぶ強み。ペット用アメニティも充実しており、消臭スプレーやカーペットクリーナーまで備わっている。

12kg以下の制限があるため、中型犬以上は利用できない。発情中・妊娠中の犬も不可。館内移動はキャリー+リード必須で、犬連れのルールは明確に定められている。

ヒルトン沖縄北谷リゾート — アメリカンビレッジ隣接の好立地

項目詳細
住所沖縄県中頭郡北谷町美浜40-1
アクセス那覇空港から車で約40分
料金30,578円〜/2名
犬のサイズ体重12kg以下、生後4ヶ月以上。1室1匹のみ
客室ドッグフレンドリールーム(専用客室)
設備シーリードッグベッド、ル・クルーゼペットボウル、エアドッグ空気清浄機、ペットサークル
食事レストラン・プール・ラウンジすべて犬同伴不可。朝食はルームサービスまたはビュッフェ(犬は留守番)から選択
必要書類同意書 + 狂犬病・5種混合ワクチン証明書。ノミ・ダニ駆除も必須。3日前までに予約
公式サイトchatan.hiltonjapan.co.jp

ヒルトンブランドの安心感と、アメリカンビレッジに隣接する立地が魅力だ。ペット用アメニティのブランドにもこだわりがあり、ル・クルーゼのペットボウルやシーリーのドッグベッドが備わっている。

ただし12kg以下・1匹のみと制約は厳しく、館内でのペット同伴はロビーと客室の移動ルートに限られる。レストランやプールに犬は同伴できない。食事の際は犬を部屋で留守番させるか、ルームサービスを利用する形になる。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート — 瀬底ビーチを望むペットフレンドリールーム

項目詳細
住所沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
アクセス那覇空港から車で約1時間30分。瀬底大橋を渡ってすぐ
料金要問合せ(ルームサービス朝食付きプランあり)
犬のサイズ体重15kg以下、生後4ヶ月以上。1室1匹のみ。犬・猫のみ対応
客室ペットフレンドリールーム(1階デラックスルーム、テラス付き)
設備専用ケージ、ドッグベッド、トイレシート、ペットフードボウル、ペット用ウェットティッシュ、専用タオル、エチケット袋、ペットケア空気清浄機
食事レストラン同伴不可。飼い主向けルームサービス朝食がプランに含まれる。犬用メニューは別料金(10:30〜22:00)
必要書類同意書 + 狂犬病・5種以上混合ワクチン証明書(コピー提出)。3日前までに予約
公式サイトsesoko.hiltonjapan.co.jp

2024年にペットフレンドリールームの提供を開始した比較的新しいプラン。瀬底ビーチに面した立地で、テラスから海を眺めながらペットとくつろげる。シェフ特製の犬用メニューが11種類あり、食事の選択肢は沖縄のペット可ホテルの中でもトップクラスだ。

15kg以下・1匹のみという制限はあるが、ヒルトン北谷の12kgよりは緩い。美ら海水族館まで車で約15分と近く、北部観光の拠点としても便利な立地にある。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート — 宮古島で犬と泊まれる高級ホテル

項目詳細
住所沖縄県宮古島市上野字宮国765-1
アクセス宮古空港から車で約15分
料金37,290円〜/泊(2名+犬1匹)
犬のサイズ体重10kg以下、生後4ヶ月以上。1室1匹のみ
客室ドッグフレンドリールーム(ツインデラックスルーム 35m2)
設備ペットケージ、ペットベッド、フードスタンド、空気清浄機
犬用食事ホテル特製ルームサービスメニューあり(各2,000円、3日前まで要予約)。牛肉ミートローフ、沖縄豚リエット、鶏肉スチーム、マグログリル、紅芋ロールケーキなどから選択
必要書類狂犬病・5種混合ワクチン証明書 + 利用規約への記入
公式サイトmiyakojima.hiltonjapan.co.jp

宮古島でペットと泊まれる高級ホテルは現時点で貴重だ。沖縄の地元食材を使った犬用ルームサービスメニューは独自の特徴で、沖縄豚リエットやマグログリルといったメニューが旅行の特別感を演出してくれる。

10kg以下・1匹のみと制約は厳しいが、宮古ブルーの海を望むロケーションは他では味わえない。宮古空港からペットを預けたまま直接ホテルに向かえるのは、フライト疲れのある犬にとってもメリットだ。

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古 — 伊良部島の最高級リゾート

項目詳細
住所沖縄県宮古島市伊良部字伊良部818-5
アクセス宮古空港から車で約20分。伊良部大橋を渡った先
料金朝食付き 58,190円〜/2名(ドッグフレンドリールーム)
犬のサイズ体重制限なし(一部犬種は受け入れ不可。要事前相談)。生後4ヶ月以上。1室2匹まで
客室ドッグフレンドリールーム(約45m2)またはドッグフレンドリーコーナージュニアスイート(約76m2)
設備ケージ、トイレトレー、トイレシーツ、エチケット袋、消臭剤、粘着ローラー、ウェットティッシュ、フード&水飲みボウル、専用ダストボックス
必要書類狂犬病 + 混合ワクチン接種証明書(接種後2週間以上1年未満)
公式サイトsuihotels.com

マリオット系列のラグジュアリーコレクションブランドで、伊良部島の絶景ロケーションに建つ高級リゾートだ。8施設の中で唯一「体重制限なし」を掲げており、大型犬と宮古エリアに泊まりたい飼い主にとって貴重な選択肢になる。

ドッグフレンドリールーム(45m2)に加えて、コーナージュニアスイート(76m2)も選べるため、大型犬でもゆったり過ごせる。2匹まで同伴可能なのもポイントだ。料金帯は8施設中もっとも高いが、伊良部ブルーの海を独り占めできるロケーションと、ラグジュアリーコレクションならではのサービス品質を考えれば納得感はある。

沖縄へのペット輸送と航空会社の料金

沖縄旅行でもっとも注意が必要なのが、航空便でのペット輸送だ。フライト中はペットが貨物室に搭載されるため、犬種制限や季節による受付停止期間を事前に把握しておく必要がある。

項目JALANA
サービス名ペットとおでかけサービスペットのお預かり
東京〜沖縄の料金事前支払い5,500円 / 当日6,600円6,600円
短頭種(フレブル・パグ等)通年搭載不可5〜10月搭載不可
夏季制限5〜10月に一部犬種制限あり5〜10月に一部犬種制限あり。保冷剤・給水器サービスあり
ケージJALが無料貸出(クレート込み32kgまで)航空会社指定サイズ
事前予約必須(搭乗日前日の正午まで事前支払い可能)必須

JALは事前支払いサービスを使えば片道5,500円で、ANAの6,600円より1,100円安い。往復だと2,200円の差になるため、コスト面ではJALが有利だ。短頭種(フレンチブルドッグ、パグ、ボストンテリアなど)はJALが通年搭載不可、ANAは5〜10月に搭載不可となっている。ANAは夏季にケージへ保冷剤と給水器を取り付けるサービスを行っているが、貸し出し用の給水器には数に限りがあるため早めの予約が望ましい。

旅行の計画段階で航空会社の最新情報を必ず確認してほしい。夏場に渡航を検討している場合は、犬種によっては搭載できない期間があることを前提にスケジュールを組む必要がある。

レンタカーのペット同乗

沖縄は公共交通が限られるため、レンタカーが移動の主力になる。ペット同乗のルールは会社によって大きく異なる。

レンタカー会社追加料金体重制限ケージ備考
OTSレンタカー無料制限なし持参必須車内クリーニング発生時は別途請求の場合あり
スカイレンタカー1,100円/日制限なし持参必須同意書提出・予防接種履歴確認必須
しまんちゅレンタカー要確認制限なし不要(車内フリーOK)空港配車・回収サービスあり
トヨタレンタリース沖縄要確認制限なし持参必須W・V・SUVクラスのみ対応
タイムズカーレンタル無料10kgまで必須(70x90x75cm以内)電話予約のみ
ニッポン・トヨタ・オリックス等550円/回10kgまで必須(70x90x75cm以内)NOC 20,000〜30,000円の可能性あり

大型犬の飼い主にはOTSレンタカー、スカイレンタカー、トヨタレンタリース沖縄が現実的な選択肢だ。大手レンタカー(タイムズ、ニッポン、オリックス等)は10kgまでの体重制限があるため、中型犬以上だと利用できない。ケージなしで犬を車内に乗せたい場合は、しまんちゅレンタカーが対応している。

いずれの会社も事前予約が必要で、当日申告では断られることがある。NOC(ノンオペレーションチャージ)として修理費・消臭費が発生する可能性もあるため、保険やオプションの加入状況も確認しておこう。

犬連れで楽しめるビーチとスポット

沖縄のビーチの多くは犬の同伴が可能だが、管理ビーチ(海水浴場として運営されているビーチ)はペット禁止のところがある。犬連れには管理されていない天然ビーチがおすすめだ。

ビーチ・スポットエリア犬連れポイント
備瀬崎本部町(北部)フクギ並木の散歩道が犬連れに最適。人が少なく静か
残波岬周辺の小ビーチ読谷村(中部)岩場の小さなビーチで穴場。夕日スポットとしても人気
瀬底ビーチ(管理区域外)本部町(北部)透明度が高い。管理区域外であれば犬OK
豊崎美らSUNビーチ豊見城市(南部)空港から近い。広い公園エリアは犬の散歩に向いている
海中道路うるま市(中部)ドライブコースとして最高。途中のビーチで散歩可能

ビーチで遊ぶ際は砂浜の温度に注意してほしい。沖縄の砂浜は真夏の日中に50度以上になることもあり、犬の肉球をやけどさせる危険がある。早朝か夕方の時間帯を選び、犬用のシューズを持参すると安心だ。遊んだあとは真水でしっかり体を洗い流そう。海水の塩分は皮膚トラブルの原因になる。

暑さ対策とベストシーズン

沖縄のペット旅行にもっとも適した時期は10月下旬〜3月だ。夏のピークが過ぎて気温が25度前後に落ち着き、犬にとっても快適に過ごせる。航空会社の夏季ペット制限も解除されるため、輸送面のハードルも下がる。

時期気温の目安おすすめ度備考
1〜3月16〜22度高い冬でも本州より暖かい。ホエールウォッチングシーズン
4〜5月22〜27度中〜高GW前は穴場。梅雨入りは5月中旬ごろ
6〜9月28〜33度低い暑さが厳しく航空会社の搭載制限あり
10〜12月20〜27度高い観光客が減り宿泊費も落ち着く

夏に訪れる場合は、散歩を朝7時前か夕方17時以降に限定し、日中はエアコンの効いた室内で過ごすのが基本だ。車内にペットを残すのは短時間でも厳禁。沖縄の日差しの下では、エアコンを切ってわずか5分で車内温度が40度を超えることがある。

冬の沖縄は気温16〜22度で犬にとって快適な範囲。ビーチを気持ちよく散歩でき、宿泊費もハイシーズンの半額程度になる施設が多い。

参考情報

各施設の宿泊条件・料金・犬のサイズ制限は公式サイト(2026年4月確認)の掲載情報に基づいています。航空各社のペット搭載条件と料金も各社公式サイト(2026年4月確認)を参照しました。レンタカー各社の条件は予告なく変更される場合があるため、予約時に最新情報を確認してください。季節別の気温目安は気象庁の沖縄地方観測データに基づいています。

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