荒川区の犬猫サポート制度

東京都荒川区で利用できる犬猫のサポート制度を掲載しています。

制度数: 2件 最終確認: 2026-04-03

本ページの情報は各自治体の公式サイトに基づいて作成していますが、制度の内容は年度ごとに変更される場合があります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。各制度の詳細ページへのリンクを掲載していますので、そちらから直接ご確認いただけます。

情報の最終確認日は各制度に記載しています。

避妊・去勢手術助成

飼い猫の不妊去勢手術費用助成金

受付中

飼い猫の不妊去勢手術費の一部を助成する制度。屋外での繁殖抑制と飼い主のいない猫の増加防止が目的。

助成金額 不妊手術(メス)6,000円、去勢手術(オス)3,000円
対象 荒川区民で、飼い猫の不妊去勢手術を実施する方。現在屋外で飼育している場合は手術後に室内飼育を誓約すること。既に手術済みの猫は対象外
申請方法 荒川区保健所に事前申請。申請後60日以内(3月1日以降の申請は3月31日まで)に手術を実施し、完了届兼請求書と領収書を提出
受付期間 予算額に達し次第終了。完了届は年度末(3月31日)までに提出
備考 助成金は完了届提出後30日以内に口座振込

地域猫(TNR)活動助成

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用助成金

受付中

荒川区に登録されたボランティア団体が行う飼い主のいない猫の不妊去勢手術費を助成。平成20年の開始以降、累計3,800頭以上の手術を実施。

助成金額 不妊手術(メス)上限21,000円(堕胎含む場合29,000円)、去勢手術(オス)上限13,000円、麻酔のみ上限10,000円
対象 区に登録されたボランティア団体。代表者と構成員の過半数が区内在住・在勤・在学であること
申請方法 ボランティア団体として区に登録申請し、審査を経て認定された後に助成を受ける
受付期間 年度内の活動に対して助成
備考 登録団体は地域住民の理解が得られる活動を行い、実施状況を区に報告する義務あり

掲載情報は荒川区の公式サイトをもとに編集部が調査・整理したものです(最終確認: 2026-04-03)。制度の詳細や最新の申請条件は、必ず荒川区の公式サイトでご確認ください。予算の執行状況によっては年度途中で受付が終了する場合があります。