横浜市の犬猫サポート制度
神奈川県横浜市で利用できる犬猫のサポート制度を掲載しています。
本ページの情報は各自治体の公式サイトに基づいて作成していますが、制度の内容は年度ごとに変更される場合があります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。各制度の詳細ページへのリンクを掲載していますので、そちらから直接ご確認いただけます。
情報の最終確認日は各制度に記載しています。
避妊・去勢手術助成
猫の不妊去勢手術推進事業
猫 受付中
飼い主のいない猫および飼い猫を対象に、不妊去勢手術費用の一部を補助する制度。飼い猫の場合はマイクロチップ装着とセットでの申請が必要。
| 助成金額 | 飼い主のいない猫:1頭上限5,000円、飼い猫(MC装着込み):1頭上限6,500円(手術5,000円+MC1,500円) |
|---|---|
| 対象 | 横浜市内に住所を有する個人。飼い主のいない猫は耳カット(さくら耳)が条件 |
| 申請方法 | 各区福祉保健センター生活衛生課窓口、横浜市動物愛護センター窓口、または電子申請システムで申請 |
| 受付期間 | 令和8年5月7日~令和9年3月5日(施術月ごとに締切あり)。補助頭数は計2,300頭程度で予算がなくなり次第終了 |
| 備考 | 令和8年度(2026年度)から猫の不妊去勢手術とマイクロチップ装着を一体化した推進事業に移行 |
マイクロチップ装着助成
マイクロチップ装着推進事業
犬・猫 受付中
飼い犬・飼い猫が迷子になった際の早期返還を目的に、マイクロチップ装着費用の一部を補助する制度。
| 助成金額 | 1頭につき上限1,500円 |
|---|---|
| 対象 | 横浜市内に住所を有する個人が市内で飼養する犬・猫。犬は狂犬病予防法に基づく登録・注射済票の交付が必要 |
| 申請方法 | 原則電子申請。電子申請が難しい場合は書類を持参または郵送 |
| 受付期間 | 令和7年5月7日~令和8年3月5日。対象450頭程度で予算がなくなり次第終了 |
掲載情報は横浜市の公式サイトをもとに編集部が調査・整理したものです(最終確認: 2026-04-03)。制度の詳細や最新の申請条件は、必ず横浜市の公式サイトでご確認ください。予算の執行状況によっては年度途中で受付が終了する場合があります。